教師教育開発センターの履修証明プログラム「教育DX実践リーダー育成講座」が、
文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定を受けました
後援/鹿児島県教育委員会
以下の要綱をお読みになりお申し込みをお願いします。
詳しくは下記の募集要項・シラバスをご覧ください。
1.募集人員
第1期(令和8年7月4日~令和9年2月6日)40名
※定員を超える応募があった場合は書類選考を行います。
2.受講対象者
学校の管理職・ミドルリーダー、教育委員会等の行政職員、またはそれに準ずる方を対象とします。
3.受講料
60、000円
4.会場と受講方法
オンライン講義と対面ワークショップを組み合わせたハイブリッド形式で実施します。
・オンライン講義:通年で土曜日の午前に実施します。
・対面ワークショップ:鹿児島大学(郡元キャンパス)で開催されます。
5.講習資料の受け取りやレポート提出について
本プログラムでは、講習資料の配布やレポート(ふりかえり課題・代替課題)の提出、および講義に関する連絡等は、クラウド型教育プラットフォーム(Teams、ロイロノート等)を用いて行います。操作方法については、プログラム初日のオリエンテーションで詳しくご説明します。
6.開講期間
○令和8年7月4日(土)~令和9年2月6日(土)
7.募集期間
〇令和8年4月1日(水)〜令和8年5月29日(金)当日消印有効
8.申込方法
上記のお申込みお申し込みフォームからのお申込みか,もしくは以下の方法でお申し込みください。
鹿児島大学教師教育開発センターの専用ウェブページ(https://www.tepd2-kadai.jp/events/BP)から、募集要項内にある「受講申込書(様式1)」及び「宛名ラベル」をダウンロードし、作成後に以下いずれかの方法でご提出ください。
申込書類:「受講申込書(様式1)」及び「宛名ラベル」
提出方法①:全国教員研修プラットフォームPlant(https://plant.nits.go.jp※ゲストユーザー登録が必要)上で本講座を検索し、受講申込み時に上記書類をアップロードしてください。
提出方法②:以下宛先へ郵送してください。封筒の表に「教育DX実践リーダー育成講座受講申請書在中」と朱書きしてください。
(郵送先)
〒890-0065鹿児島市郡元1-21-30共通教育棟1号館5階
鹿児島大学総合教育機構教師教育開発センター
「教育DX実践リーダー育成講座」宛
講座・日程一覧
本プログラムは、学校管理職、ミドルリーダー候補、教育行政担当者等を対象に、学校経営・授業・校務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を戦略的に推進できる「教育 DX 実践リーダー」を育成することを目的としています 。 単なるツールの導入にとどまらず、確かな教育ビジョンに基づき、組織マネジメント、ヒューマンセンタード(人間中心)な実装、そして教育データ・AI 活用という3つの視点から、学校組織全体の変革を主導できる実践的な能力を養成します 。
「理論」と「実践」を融合したカリキュラム教育学(教育心理・教育経営・教育方法等)や情報学の学術的知見に基づく講義に加え、ワークショップ形式の演習を多用します 。受講生自身の勤務校や地域の課題をテーマとした「課題解決型学習(PBL)」を通じて、現場で真に役立つ実践力を磨きます 。産学官連携による「三位一体」の指導体制大学の専任教員に加え、学校現場で DX を推進する現役の管理職や指導主事、そして最先端の技術を持つ教育 ICT 企業の専門家が講師陣として参画します 。多様な視点から、具体的かつ実践的な指導を行います 。最終成果物としての「自校版 DX 導入計画」プログラムの集大成として、受講生は自校のビジョンに基づいた「DX 導入・推進計画」や具体的な「授業デザイン・研修計画」等を策定します 。修了後、直ちに現場での実践に繋げることが可能です 。
働きながら学べる開講設定現職教員や社会人が業務と両立して無理なく受講できるよう、講義は主に土曜日に開講します(一部、長期休業期間中の集中講義等を予定)。オンライン・ハイブリッドの活用対面でのワークショップによる深い議論と、オンライン(オンデマンド含む)を活用した効率的な学習を組み合わせたハイブリッド形式を採用し、柔軟な学習環境を提供します 。
※ 開講日程、受講料、出願手続き等の詳細につきましては、最新の募集要項をご確認ください。
※ 本プログラムは,大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムとして,文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定されました。(令和7年 12 月 19 日)
文部科学省認定結果 URL:https://www.mext.go.jp/content/20251219-mxt_syogai03_000046467_2.pdf
令和 8 年2月3日
鹿児島大学教師教育開発センター